帯状疱疹後神経痛とは

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帯状疱疹後神経痛とは

帯状疱疹後神経痛とは

帯状疱疹後神経痛は、ウイルスによって神経が傷ついたことによって、神経の過剰な興奮や自発痛、痛みを抑制する経路に障害がおこりこれが原因となって痛覚過敏などが起こるものです。神経が傷つけられるのは、帯状疱疹を発症したときには正常だった神経繊維が、ウイルスによって傷つけられてしまうことで発症すると言われています。帯状疱疹後神経痛は、治療後3ヶ月で約25%、6ヶ月後には約13%の人が発症すると言われており、他の後遺症と比べてもとても頻度の多いものと言えます。

帯状疱疹後神経痛になりやすい人とは?

帯状疱疹後神経痛になりやすい傾向にある方は、次のとおりです。

  • 高齢者
  • 女性
  • 発疹が起こる前から痛みや違和感がある方
  • 初期症状が重症である方(痛みが激しい、発疹がひどいなど)

痛覚過敏やアロディニアに注意

帯状疱疹後神経痛の症状は、「焼けるような痛みがある」「刺すような痛みを繰り返している」ことが主な状態です。特に、焼けるような痛みは持続的であることが特徴です。また、「ヒリヒリ」「チカチカ」「ズキズキ」「締め付けられる」「電気が走る」などの痛みを感じることがあり、患者様それぞれに感じ方は違うようですが、痛みがあることは間違いありません。
また、感覚鈍麻(感覚が鈍くなる状態)やアロディニア(触れるだけで痛みを感じる状態)もあるため、それぞれに合わせた治療を行います。

当院では

当院では

当院では、患者様の症状を把握しつつ丁寧に寄り添う治療を心がけております。帯状疱疹後神経痛は、完治までに数年かかることもあると言われておりますので、根気強く頑張っていくことが大切です。治療のモチベーションを保てるようサポートさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょう。

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